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指の関節の腫れや痛みについて

手や足の指の関節に『腫れ』や『痛み』が出たとき、それは『関節リウマチ』の発症または予備軍であるかもしれません。

 

関節リウマチになる原因ははっきりとは分かっていませんが、関節リウマチは『免疫システムが自分の体を過剰に攻撃してしまうため』に起こります。

 

なぜこのようなことが起こるのかは、残念ながら未だに分かっていないのです。

 

関節リウマチは、『自己免疫疾患』のひとつと言われています。

 

関節リウマチは女性に多く、患者の大半は女性が占めています。

 

手足の指関節の腫れや変形、痛みが主な症状で、
特に指の付け根や第2関節が腫れやすい傾向にあるようです。

 

激しい痛みや炎症症状を伴い、骨膜炎を起こすこともあります。
似たような『指関節の腫れや痛み』を伴う病気に『痛風』があります。

 

痛風は足の親指に症状が出やすく、激痛を伴いますが1日から2日ほど経つと嘘のように
腫れも痛みも治まってしまいます。

 

関節リウマチは女性に多いですが、逆に痛風は男性に多く見られます。

 

しかし、中にはリウマチとは全く別物の病気のこともあるので要注意です。

 

第1関節に腫れや痛みが出る『ヘバーデン結節』や
第2関節に見られる『ブシャール結節』があります。

 

ヘバーデン結節の合併症として、ブシャール結節を患っているパターンが多いです。
これらは変形性関節症の一種で、関節リウマチとは原因も治療法も異なります。

 

最近は、関節痛の方のサプリメントも増えています。そういうもので対策してみてはいかがでしょうか。