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風邪以外で起こる関節痛とは?

急に関節が痛むと、「もしかして風邪かな?」と風邪を疑う人が多いと思います。実際、風邪を引いたときに関節が痛むのはよくあることです。これは、免疫細胞が活性化する際に生じる『PGE2』という物質によるものです。この場合、風邪が治ると関節通も治ってしまいます。

 

風邪で関節が痛むのは、免疫機能がしっかり働いている証拠でもあるのです。

 

しかし、関節痛は風邪のときだけに起こるものではありません。風邪以外で関節が痛むのは、どのようなことが原因なのでしょうか。

 

もし風邪を引いたときに関節痛があったら、
おそらく十中八九『風邪による関節痛』だと思うと思います。

 

しかし、風邪が治ったにも関わらず関節痛が治らなかったら、
その関節痛は風邪によるものではないと考えてください。

 

関節が痛むのは、なんらかの原因によって
『関節が炎症を起こしている』ことが考えられます。

 

わたしたちの体にはたくさんの関節があります。

 

関節の役割は、骨と骨をつなげて動くようにすることと、
支えることです。

 

関節には、かなりの負荷がかかっているのです。
つまり、無理な動きや負荷をかけすぎると関節痛の原因となってしまいます。

 

特に、年齢とともに関節痛は増えてきます。
『変形性関節症』という病気があります。

 

これは主に高齢者の膝に多く見られる病気で、
関節がゆがんだり変形することにより痛みを感じるというものです。

 

朝起きたときや、たくさん歩いたときなどに痛みを感じることが多いようです。
そのほかにも『関節リウマチ』なども関節痛が起こるのです。

 

最近は、関節痛の方のサプリメントも増えています。
そういうもので対策してみてはいかがでしょうか。